・カルニチンとは腎臓でアミノ酸のリジン・メチオニンから合成されるもので、
牛肉羊肉に多く含まれています。
カルニチンの摂取量が一番多いオーストラリアと日本との摂取量を比べると
オーストラリアでは日本の約6倍も多く摂取されており日本ではかなり不足しています。
体内において脂肪燃焼とエネルギー産生のメカニズムに関わっています。
具体的には体内に蓄えられた脂肪酸はミトコンドリア内に運ばれ、
そこで燃焼するわけですが、その運ばれるときに必要なのがこのカルニチンです。
体内でこのカルニチンが無ければ脂肪をミトコンドリア内に運ぶ事ができず
脂肪燃焼率効率が悪くなります。
カルニチンがダイエットに良いとされる理由は脂肪をミトコンドリア内に運び
脂肪燃焼効率をUPさせて脂肪を上手くエネルギーに変える働きを
持っているためと言われております。
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